★霧とリボン2018/19シーズン・ラインナップ発表

 

霧とリボン 直営SHOP“Private Cabinet”(東京・吉祥寺)では、毎月、文学・アート・モードの世界を横断する多彩な企画展を開催しています。

 

2018年も才能あふれる作家さまと共に、魅惑的なテーマに取り組みます。

どうぞご期待下さい。

玉田優花子 × 霧とリボン

ヴァレンタイン共同企画展

《ミス・モーヴ、リアーヌ・ド・プージィに会いに行く》

 

★★前期・美術展★★

2018年2月11日(日)〜17日(土)*15日休

  

[展示作家]

鳥居椿(絵画)

日香里(絵画)

松下さちこ(イラスト)

メリリル(洋菓子)

山口友里(オブジェ・アクセサリー)

 

★★後期・服飾展★★

2018年2月25日(日)〜3月3日(土)*1日休

 

[展示作家]

Belle des Poupee(アクセサリー)

massaging capsule(服飾小物)

 

[レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)

mIRA. & 霧とリボン(ドレス)

 

[常設]

古書日月堂(アンティーク版画)

 

クルチザンヌ、大公妃、聖女として激動の生涯を送ったリアーヌの足跡を、ヴェルレーヌ研究が専門の玉田優花子が菫色の小部屋に棲むミス・モーヴに扮し、ご案内いたします。

 

絵画・イラスト・オブジェ・洋菓子でリアーヌを描く前期美術展と、帽子・ドレス・服飾小物・アクセサリーで描く後期服飾展——ふたつの会期で構成された、女性から女性へのヴァレンタイン企画展です。

 

展覧会詳細

作家紹介[前期・美術展]

作家紹介[後期・服飾展]

 


霧とリボン 或る日の少女たちシリーズ企画展 I

《三編みのレッスン》

 

★★前期・美術展★★

2018年3月25日(日)〜31日(土)*28日休

 

[展示作家]

金田アツ子(絵画)

くるはらきみ(絵画)

黒木こずゑ(絵画)

小林絵美(オブジェ・版画)

茶谷怜花(イラスト)

寺坂安里(イラスト)

野村直子(絵画)

日香里(絵画)

深瀬優子(絵画)

フランスガム(イラスト)

 

[レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]

影山多栄子 & 霧とリボン(人形)

江津匡士 & 霧とリボン(絵画)

横井まい子 & 霧とリボン(絵画)

 

★★後期・モード展★★

2018年4月4日(水)〜4月8日(日)*無休 

 

[展示作家]

R in my head(付け襟)

onomatopee(ドレス)

須川まきこ(イラスト)

花モト・トモコ(イラスト・アクセサリー)

 

レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)

Belle des Poupee & 霧とリボン(アクセサリー)

massaging capsule & 霧とリボン(服飾小物)

 

絵画、イラスト、人形、オブジェ、服飾などで紡ぐ三編みの少女たちの小部屋(ルール・モーヴ)へ、ようこそ。

 


霧とリボン

直営SHOP 3周年記念企画展

《菫色の実験室vol.3〜菫色×結晶》

 

★★前期・美術展★★

2018年4月29日(日)〜5月5日(土)*2日休

 

[展示作家]

川島朗(オブジェ)

keino glass(ガラス)

小林絵美(手製本)

土居陽子(ガラスオブジェ)

dubhe(アンティーク版画)

永井健一(絵画)

鳩山郁子(イラスト)

村松桂(写真)

 

 

★★後期・モード展★★

2018年5月9日(水)〜5月13日(日)*無休 

 

[展示作家]

sleep epidemical laboratory(アクセサリー)

nichinichi(アクセサリー)

レタル(シャツ)

 

レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)

massaging capsule & 霧とリボン(服飾小物)

 

 

「菫色」という色彩、世界観を様々な角度から追求する展覧会の第三弾。「菫色×不良少年(2016年)」「菫色×調香(2017年)」に続き、今回のテーマは「結晶」です。

 

絵画、イラスト、オブジェ、アンティーク版画、工芸品などが並ぶ前期美術展と、アクセサリー、服飾小物、服飾作品などが並ぶ後期モード展。 多彩な結晶が陳列された、ふたつの驚異の小部屋の扉がひらきます。

 


霧とリボン企画

妖 個展《白と黒と菫の森》

 

2018年5月20日(日)〜26日(土)*23日休

 

迷い込んだ森の中

月明かりでみつけた菫色の部屋

部屋の窓から見えるのは

妖が描く、夢に蝕まれた少女たちの深い深い森の世界——

 

 

物語性の高い繊細な筆致で知られるイラストレーター妖の個展を開催いたします。モノクロを追求してきた妖の世界に射し込む、菫色の陰影——窓から望む少女たちの幻影は、貴方に何を語りかけてくるのでしょう?

 

また本展では、妖の友人でもあり、布を自由自在に操る多彩な服飾作家mIRA.とのコラボレーションも実現、特別感のあるブローチなどを展開いたします。妖が描く少女たちの森の世界と、妖とmIRA.が織りなす森の色をお楽しみ下さい。

 

 

妖(イラストレーター)

「心の闇を彩るモノクロ」をテーマに独自のモノクロ世界をペン画で展開。2010年よりモール・オブ・ティーヴィー出版「KERA」占い挿絵の連載を担当。KERA特別編集「Gothic&Lolita Bible」vol.51より最終号まで短編漫画を連載。その他、映画プロモーションイラスト・海外出版書籍・ファッションブランドとのコラボレーション等さまざまな方面で活動中。

Yoh's WEB SITE

Blog

Twitter ID:@Illustrator_yoh

 

mIRA.(服飾作家)

“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ステージ衣装制作の他、展示テーマごとにブランドを設定したリアルクローズコレクション等を制作。

 

 


霧とリボン企画

山口友里 個展《寓話ラプソディ》

 

2018年6月3日(日)〜6月9日(土)*5日休

 

幻の時、夢の記憶。

不思議オブジェや人形たちが奏でる寓話的世界——

 

 

10年以上アートワークを担当していた資生堂マジョリカマジョルカはじめ、美術デザイナー・造形作家として広く活躍する山口友里の個展を開催いたします。

 

スモーキーなカラーリング、オブジェや人形、アクセサリーの世界はまさに、乙女が夢見る宝石箱。甘やかで優美なファンタジーが小部屋いっぱいに広がります。

 

 

山口友里(美術デザイナー・造形作家)

広告、雑誌、展示などの空間デザインやスタイリングをする傍ら、球体関節人形を四谷シモン氏に師事。布花も学び、オブジェや人形、アクセサリーを制作。独特な美意識を持ち、ファンタジーな世界観を得意とする。マジョリカマジョルカ、ANNA SUI、THE ALFEEのツアーパンフレット等活動は多岐に渡る。

HP

Twitter: @kirakirahappy55

Instagram: @yamaguchi.yuri_

 

 

 

 

 

 


霧とリボン企画

LIEN & mIRA. 二人展

クビクロラム ~レミーとクィンクの5つの部屋

 

2018年6月24日(日)〜6月30日(土)*27日休

 

明日はどれを着よう

明日はどこへ行こう

明日はなにを作ろう

今夜はどんな夢を見るだろう

菫色の栞を手繰れば

私とレミーのお喋りがはじまる――

 

 

多様な素材で“ぬいぐるみ”の枠を越えた作品を発表するぬいぐるみ作家LIENと、卓越したセンスでノーブルな一着を生み出す服飾作家mIRA.の二人展を開催いたします。

 

“クビクロラム”とはラテン語で小部屋の意。オシャレとアートが好きな女の子レミーと幼なじみのぬいぐるみクィンクが暮らす5つの部屋の物語を、ボックスアート、ドレス、ぬいぐるみ、服飾小物で展開します。

 

レミーとクィンクの毎日が詰まったクビクロラムの扉をそっと開いてみませんか?

 

 

LIEN(布造形作家)

2003年より、アーティスト、ファッションデザイナーとして活動していたが、ファッションの枠を超え、縫いぐるみやオブジェを制作する中、2011年 ぬいぐるみ作家としての初個展「seabed tuberose」(パラボリカ・ビス)を開催。同名アートブックを出版するに至る。独自のテクニックを用いエレガンスとパンクが混在する布表現を展開。

official site

LIEN BLANC/ぬいぐるみ教室

Twitter ID:@LIEN_PM

 

mIRA. (服飾作家)

“FASHiON CREATiON ARTiST”をコンセプトに、ファッションで「表現する」ものを作り上げる。ミュージシャンの衣装制作、スタイリングを中心に、2016年より企画展等でリアルクローズコレクションを展開。霧とリボンでは企画展出展の他、コラボレーション・レーベル《Modern Mauve Flapper》にてコラボレーションドレスを制作。

Twitter ID:@xxmIRAxxx

 

 


霧とリボン企画展

《バレエ詩集vol.2〜薔薇の精》

 

★★前期・美術展★★

2018年7月15日(日)〜21日(土)*18日休

 

[展示作家]

網代幸介(絵画・オブジェ)

くるはらきみ(絵画)

玉田優花子(翻訳)

dubhe(アンティーク版画)

野村直子(絵画)

前田洋子(絵画)

山本じん(絵画・版画)

横井まい子(絵画)

吉村眸(人形・アクセサリー)

 

★★後期・モード展★★

2018年7月29日(日)〜8月4日(土)*1日休 

 

[展示作家]

須川まきこ(イラスト)

ネバアランド BIRTHDAY(衣服・服飾小物)

Belle des Poupee(アクセサリー)

massaging capsule(服飾小物)

マニランタ by 透明マニラ(ワンピース)

L’euphorique(純銀製アクセサリー)

 

[レーベル“Modern Mauve Flapper”展示作家]

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)

 

 

純潔な夢がかすめてゆく

閉ざした瞼(まなぶた)を上げてください。

僕は薔薇の精、夕べあなたが舞踏会に

召された薔薇の精です。

 

——テオフィル・ゴーティエ「薔薇の精」(玉田優花子訳)より

 

 

昨年の「ラ・シルフィード」に続き、バレエ作品を題材にした企画展の第二弾。今回のテーマは、当時のパリを席巻したディアギレフ率いるバレエ・リュスの演目「薔薇の精」です。ゴーティエの詩から着想された一幕物の作品で、1911年の初演では、ニジンスキーが薔薇の精を踊りました。

 

絵画、版画、人形、オブジェなどが並ぶ前期美術展と、ドレス、帽子、イラスト、アクセサリー、服飾小物などが並ぶ後期モード展。17組の作家が集うふたつの会期で、バレエ・リュスの野趣と洗練にオマージュを捧げます。

 

 


霧とリボン 企画

PHPスペシャル連載記念

nichinichi × 藤野可織

《ガラスの物語》

 

[特別展示]松村シナ(写真)

[協力]PHPスペシャル

 

2018年9月2日(日)~8日(土) *5日休み

 

「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」が人気のnichinichi。日常の風景が静かに破綻してゆく情景を皮膚感覚で綴る芥川賞作家、藤野可織。ふたつの才能が出会う『PHPスペシャル』誌上の好評連載《ガラスの物語》——

 

連載記念となる本展では、nichinichi自らヨーロッパで買い付けたヴィンテージ・ガラスを配したアクセサリーを中心に、藤野可織の陰翳鮮やかな連載の一節を抜粋展示。二人が綾なす美しいガラスの物語をお楽しみ下さい。また、連載写真を手がける松村シナの未発表ガラス写真も特別展示、物語に美しい奥行きを与えます。

 

会期中はnichinichiによるアクセサリー・ワークショップも開催。PHPスペシャル連載号はじめ、藤野可織サイン入り著作、PHPスペシャル編集長・丹所千佳サイン入り著作も販売致します。

 

初秋の一日、ガラスから広がる豊かな物語世界へ、ぜひお出かけ下さい。

 

 

nichinichi | アクセサリー作家 HP

2006年から京都にて活動を始める。主にヨーロッパのヴィンテージ・アンティーク素材を用いて、「着こなしの邪魔をしない、それでいて着ける人の印象となるようなアクセサリー」を制作しています。

 

藤野可織 | 小説家 →Twitter

2006年「いやしい鳥」で第103回文學界新人賞、2013年「爪と目」で第149回芥川龍之介賞、2014年『おはなしして子ちゃん』で第2回フラウ文芸大賞受賞。その他に、『パトロネ』『ファイナルガール』などがある。最新作は『ドレス』。

 

松村シナ | DTPデザイナー・カメラマン →HP

京都の町家長屋あじき路地で「カメラとデザインの教室torico.camera」を主宰。雑誌連載や書籍の撮影、紙のデザイン制作をしながら、この秋より短大で非常勤講師として講座を持ちます。

 

丹所千佳 | 編集者(『PHPスペシャル』編集長)

Twitter

1983年、京都生まれ。2014年より、月刊誌「PHPスペシャル」編集長。その他、企画・編集に「mille」、著書に『京をあつめて』(ミシマ社)がある。

 

 ★nichinichi アクセサリー・ワークショップ

満席となりました

  


霧とリボン企画展

《架空の香水博覧会vol.1〜夜へのオード》

 

★★前期・美術と音楽展★★

2018年9月23日(日)〜29日(土)*26日休

 

[展示作家]

孔雀洞雑貨舗(天氣管)

keino glass(ガラス)

鉱物アソビ(鉱物標本)

小林奈那子(楽曲)

フランスガム(イラスト)

松下さちこ(イラスト)

小林奈那子 & ミストレス・ノール(楽譜集・コラージュフォト)

 

 

★★後期・モード展★★

2018年10月7日(日)〜13日(土)*10日休

 

[展示作家]

Arii Momoyo Pottery(オブジェ・アクセサリー)

孔雀洞雑貨舗(装身具)

sleep epidemical laboratory(オブジェ・アクセサリー)

ネバアランド BIRTHDAY(衣服・服飾小物)

Belle des Poupee(アクセサリー)

massaging capsule(服飾小物)

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)

mIRA. & 霧とリボン(ドレス)

 

 

美術と音楽、そしてモードによって「架空の香水」を表現する展覧会の第一弾を開催します。

 

香料となる植物や樹脂にはじまり、香水壜、香水ラベル、ムエット、調香師、調香オルガン、19世紀の英国人調香師ピエスが考案した香階(香りの音階)など――「香水」「香り」という世界にまつわる魅惑的な様々を、多彩な手法で描き出します。

 

今回のテーマは「夜」――

 

イラスト、楽曲、楽譜集、写真、立体作品などが並ぶ前期・美術と音楽展。ドレス、帽子、服飾小物、アクセサリー、オブジェなどが並ぶ後期・モード展。ふたつの会期で「夜」にまつわる架空の香水をお届けします。

 


霧とリボン企画

ロード・ダンセイニ生誕140周年記念 三人展

《ダンセイニ卿の書斎》

 

2018年10月28日(日)〜11月3日(土)

*10/31日(水)休

 

[展示作家]

影山多栄子(人形)

雲母りほ(絵画・オブジェ)

村松桂(写真)

 

アイルランドの由緒ある貴族であり、現代ファンタジーの源流と言われる小説家ロード・ダンセイニをテーマにした展覧会を開催します。

 

ダンセイニ卿の書物の中へ、気鋭の三人の美術家が分け入り、それぞれの手法で描き出す幻想世界―写真、絵画、人形、オブジェなどが陳列された菫色の書斎に、薄明の時が舞い降ります。

 

【同時開催】

村松桂 《FLUCTUS》展

2017年、ドレープや襞をテーマに大阪・GALERIE KISOUで発表した《FLUCTUS》シリーズ ーー東京では初めての本格的な展示となります。

 


霧とリボン 設立10周年記念

頽廃ゴシック・シリーズ企画展 I

《ヴァンパイアの目録》

 

★★前期・美術展★★

2018年11月17日(土)〜24日(土)

*11/19(月)・11/20(火)休

 

[展示作家]

川島朗(オブジェ)

須川まきこ(イラスト)

鳥居椿(絵画)

永井健一(絵画)

森馨 & 菊地拓史(人形オブジェ)

山口友里(オブジェ)

妖(イラスト)

LIEN(ぬいぐるみ)   

 

★★後期・モード展★★

2018年12月1日(土)〜8日(土)

*12/3(月)・12/4(火)休

 

[展示作家]

銀座ボーグ & 霧とリボン(帽子)

ネバアランド BIRTHDAY(衣服・服飾小物)

Belle des Poupee(アクセサリー)

massaging capsule(服飾小物)

マニランタ by 透明マニラ(ワンピース)

妖 & mIRA.(アクセサリー)

LIEN & mIRA.(人形・ボックスオブジェ)

霧とリボン(アクセサリー)

 

小部屋の書棚から、菫色の天鵞絨に銀彩刺繍がほどこされた装丁の古い書物がみつかった。「ヴァンパイアの目録」と記された扉をめくるとそこには、まだ世に明かされていないヴァンパイアたちの美しくも小暗き生態が克明に綴られていた——

 

文学や映画で数多描かれてきたヴァンパイア。現代作家が独自の解釈で、新しいヴァンパイア像を描き出します。

 

頽廃とゴシックの世界を美術とモード、ふたつの切り口でお届けするシリーズ企画の第一弾となる本展。繊細優美なヴァンパイアが眠る菫色の柩がゆっくりとひらきます。

 


玉田優花子 & 霧とリボン

ヴァレンタイン共同企画展

《ミス・モーヴ、ビリチスに会いに行く》

 

★★前期・美術展★★

2019年2月9日(土)〜16日(土)

*2/12(火)・2/13(水)休

   

★★後期・モード展★★

2019年2月23日(土)〜3月2日(土)

*2/27(水)・2/28(木)

 

菫色の小部屋に棲むミス・モーヴが、歴史や小説の中に分け入り、ひとりの特別な女性/THE WOMANに会いに行くシリーズ企画の第二弾。

 

今回のTHE WOMANは、ギリシャの詩人ビリチス。ピエール・ルイスがギリシャの古詩を翻訳したとして発表された『ビリチスの歌』。実際はルイスの創作でしたが、当時、多くの人々がビリチスの実在を信じたといいます。

 

19世紀フランス詩研究が専門の玉田優花子がミス・モーヴに扮し、ビリチスの詩の魅力やルイスのギリシャ趣味、ドビュッシーによる歌曲などについてご案内。美術とモード、ふたつの会期で描かれるビリチスの肖像に、馨しい彩りを添えます。


★開催中★

各会期初日のみ、入場整理券配布

 

霧とリボン 設立10周年記念

頽廃ゴシック・シリーズ企画展 I

《ヴァンパイアの目録》

 

前期・美術展

2018.11.17〜24

11/19(月)・11/20(火)休

 

後期・モード展

2018.12.1〜8

12/3(月)・12/4(火)休

 

[営業時間]

13:30〜19:00

*最終日のみ〜18:00